時間がたった古いシミ、しまっておいた服の茶色いシミの落とし方

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衣類の汚れは洗濯しても落ちないことがあります。

白いワイシャツの黄ばみに悩んでいる人も多くいます。

衣類の黄ばみには漂白剤が効果的ですが、黄ばみの程度によっては食器用洗剤だけでも落とすことができます。

時間がたってしまった古いシミの落とし方が分からないで困っている人も多いですね。

古いシミの衣類を見て、“どうせ落ちないだろうな”と諦めていませんか?

古いシミの種類とそのシミの正しい落とし方の手順を知っていれば大丈夫です。

古いシミの落とし方には重曹を使った方法もあります。

長年しまっておいた服の茶色いシミでも、諦めないで試してみてください。

 

次に、古いシミの落とし方・重曹を使った魔法水・しまっておいた服の茶色いシミ落としステップ・魔法水を使うときの注意点、などの紹介をします。

 

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古いシミの落とし方

 

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古いシミの落とし方は、シミの成分によって違います。

油性のシミか水性のシミなど、古いシミの種類によって落とし方を変えることが必要です。

食べ物のシミ・飲み物のシミ・ボールペンのシミ・汗のシミ・血液のシミなど、シミには多くの種類があります。

シミの種類に適した古いシミの落とし方があります。

古いシミを落とすのに用いる「魔法水」と呼ばれる万能のシミ抜き剤があります。

クリーニングの神様とも言われている「横倉氏(クリーンショップ ヨコクラ)」が開発された驚きのシミ抜き洗剤です。

「魔法水(万能シミ抜き剤)」は、油性ペン・口紅・泥汚以外のシミを落とすのに役立ちます。

「魔法水(万能シミ抜き剤)」は家庭でも作ることができます。

用意する材料は簡単に入手できます。

「液体の酸素系漂白剤」・「重曹」・「食器用中性洗剤」の3種類です。

・「液体の酸素系漂白剤」-小さじ3杯

・「重曹」-小さじ1杯

・「食器用中性洗剤」-3滴を混合すれば「魔法水(万能シミ抜き剤)」OKです。

「魔法水(万能シミ抜き剤)」の作り方ステップを紹介します。

ステップ1-「重曹」小さじ1杯を小皿に入れます。

ステップ2-「重曹」を入れた小皿に液体の「酸素系漂白剤」を小さじ3杯入れます。

ステップ3-「重曹」と「酸素系漂白剤」を合わせた液に「食器用中性洗剤」を3滴たらします。

ステップ4-混合した液を、軽く5回ほどかき混ぜます。

混ぜすぎると効果がなくなるので注意が必要です、混ぜるのは軽く5回までにしてください。

次に、「液体の酸素系漂白剤」・「重曹」・「食器用中性洗剤」で作った「魔法水(万能シミ抜き剤)」で、しまっておいた服の茶色いシミ落としのステップを紹介します。

 

しまっておいた服のシミ落とし

 

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古いシミの落とし方を知っていればシミ落としに悩まなくても済みます。

「液体の酸素系漂白剤」・「重曹」・「食器用中性洗剤」で作った「魔法水(万能シミ抜き剤)」を使えば、しまっておいた服の茶色いシミも落とせます。

古いシミの落とし方のステップを紹介します。

ステップ1-シミが付いている服の下(裏側)に乾いたタオルを敷きます。

ステップ2-歯ブラシに魔法水をつけて、シミの上からシミをトントンやさしくたたきながらシミを下のタオルに汚れを移します。

このとき、下の敷いているタオルをズラしながら作業すると良いです。

ステップ3-シミが消えた後は、水で魔法水が消えるまで洗い流します。

ステップ4-最後に、通常通り洗濯機で丸洗いします。

古いシミで頑固なものは1回で落ちないこともよくあります。

古いシミは、同じ作業を根気よく数回繰り返すことで、少しずつシミが薄くなります。

 

魔法水を使うときの注意点

 

注意しなければいけないのは「魔法水」で落とせない汚れもあるし、使うときに気を付けることもあります。

・油性ペン、口紅、泥汚れなどは「魔法水」では効果が少ないようです。

・「魔法水」につけ置きするのは化学反応が強すぎるので厳禁です。

・「魔法水」を作るときの混ぜすぎもNGです、何回もかき混ぜないでください。

・「魔法水」は作りたてを使用してください。

・「魔法水」の作り置きはできません。

・3時間以上たった「魔法水」には効果がないので使用しないで捨ててください。

・「魔法水」を使ったら必ず水でキチンとすすいで落とします。

「魔法水」が衣類に残っていると色落ちする可能性もあります。


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