水族館は共食いしない?水族館のサメが他の魚を食べない理由

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水族館(すいぞくかん)は動物園と並んで、子供たちだけでなく大人にも好評の施設です。

水族館の水槽の中には、カワイイ小魚から獰猛そうなサメまで仲良く泳いでいます。

水族館のサメが他の魚を食べない理由が気になっている子供たちも多いようです。

水族館ではサメの共食いもなさそうです、どうして獰猛なサメは他の小魚を食べたりしないのでしょうか。

水族館とは、海や河川・湖沼などの水中や水辺で生活する生き物を展示・収集している施設になります。

魚類だけでなく、無脊椎動物・両生類・海獣類・爬虫類といった動物が展示されていることもあります。

魚類や水草などが透明な水槽に入れられて公開されています。

水族館の展示の規模は大小さまざまですが、多くは多種類・大型の水槽がメインになっているようです。

水族館の中には、イルカやアシカなどの海獣のショーを売りにしている場合もあります。

水族館は、単独で存在するだけでなく、動物園の中の1施設として存在する場合や、遊園地のような遊具が設置・併設されている場合もあります。

一般的な水族館の立地場所は、海浜・湖畔・川辺に近いところが多いですが、海岸から遠い都心の大型ビルに立地している施設もあります。

 

次に、水族館のこと・水族館のサメが他の魚を食べない理由・水族館で共食いがない理由・おススメ水族館、などの紹介をします。

 

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水族館

 

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日本は、人口当たりの水族館が世界一多いとされています。

日本は水族館大国だとして知られています。

日本の水族館の始まりは、明治15年(1882年)開館の「恩賜上野動物公園」です。

恩賜上野動物園の一角に「観魚室(うをのぞき)」が開設されたのが、日本の水族館の始まりだと考えられています。

循環濾過装置のない水槽による淡水魚展示施設でした。

日本初の私設水族館は「浅草公園水族館」になります。

明治32年(1899年)に、浅草公園水族館が開館しました。

日本で最も歴史の長い水族館と言われているのは、大正2年(1913年)開館の「魚津水族館」とされています。

昭和5年(1930年)開館の「中之島水族館(当時、現伊豆・三津シーパラダイス)」は、日本で初めてハンドウイルカを展示飼育したとされています。

昭和10年(1935年)開館の「阪神水族館」は、世界で初めてゴンドウクジラ(コビレゴンドウ)を展示飼育した水族館です。

日本で初めてイルカ、クジラのショーを行った水族館は、昭和32年(1957年)開館の「江ノ島水族館マリンランド」だとされています。

世界初の水中に浮かぶ水族館は、昭和42年(1967年)開館の「下田海中水族館」だとされています。

次に、水族館のサメが他の魚を食べない理由・水族館で共食いがない理由・おススメ水族館、などの紹介をします。

 

水族館のサメ

 

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水族館のサメが他の魚を食べない理由や、水族館で共食いが起きない理由は同じです。

サメにとって食べることは空腹を満たすことだからです。

食は空腹を満たす行為ですから、食が足りているサメは小魚を襲ったり、共食いしたりすることはありません。

人は娯楽で食事を楽しみますが、サメは生きるために食べているので無駄な殺生はしません。

水族館のサメには十分な餌を与えているので、他の魚を食べたり共食いすることはありません。

次に、日本の人気水族館の紹介をします。

 

日本の人気水族館

 

水族館のサメが他の魚を食べない理由や、水族館でサメの共食いが起きないのは、空腹なサメがいないからです。

獰猛だとされているサメですが、人のように娯楽で食事をすることはありません。

日本で一番人気の水族館は「沖縄美ら海水族館」ですね。

ガラクーン・ウミガメ館・マナティー館など人気の施設がたくさんあります。

「鳥羽水族館」は、飼育種類数が日本一です。

約1200種類の生き物が飼育されているようです。

・「鴨川シーワールド」・「名古屋港水族館」

・「海遊館」・「神戸市立須磨海浜水族館」

・「マリンワールド海の中道」・「南知多ビーチランド」

・「アクアマリンふくしま」・「伊勢夫婦岩ふれあい水族館」なども人気の水族館です。


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