色紙に寄せ書きをするときのマナー※NGワードはある?

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色紙の寄せ書きではマナーを守りましょう。

色紙は“いろがみ”や“しきし”と呼ばれます。

色紙 “いろがみ”には、 色のついた紙・写経などに用いられた色染め紙・折り紙などに用いる正方形の色つき紙の意見があります。

“しきし”には、種々の色がついた料紙や書画用の正方形の厚紙などの意味があります。

古くから色紙(しきし)は短冊などと書道作品に用いられています。

現代では著名人のサインや寄せ書きに用いられることが多くなっていることから、サイン色紙とも言われています。

書画用の色紙は金縁が施された正方形に近い形の厚紙です。

色紙の片面には金粉や銀粉などを散りばめられているものもあります。

金粉が散りばめられている面は飾るときに見栄えを良くするための装飾なので裏だという説と、

金粉や銀粉がちりばめられている方が表だという説があります。

一般的には金粉や銀粉がちりばめられている方が表で白い面が裏だという意見が多いようです。

表裏は気にせずに見栄えがする方に書いた方が良いのではないでしょうか。

寄せ書き(よせがき)の歴史では、出征する兵士への寄せ書きが有名です。

先の大戦では出征する兵士の家族や友人などが兵士の無事を願う寄せ書きをしました。

現代では、スポーツ選手・退職者・転校生などに色紙や旗に寄せ書きをして贈ります。

スポーツ選手の壮行会・転校・退職だけでなく、卒業・転勤などの送別会などで贈られています。

 

次に、色紙への寄せ書き時のマナーなどについて紹介します。

 

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色紙への寄せ書きの基本的マナー

 

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色紙への寄せ書きの基本的マナーには、

・メッセージの書き方

・空白スペース

・気持ちを届ける

・喜んでもらえるなどになります。

メッセージの書き方にはいろいろありますが、相手とのエピソードなどの思い出を交えて印象に残るメッセージを書きましょう。

楽しかったスポーツ大会・仕事のプロジェクトなどでの相手との思い出を交えると喜んでもらえるのではないでしょうか。

思い出が他の寄せ書きと重ならないようにすれば些細なことでも喜ばれると思います。

 

空白スペース

 

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色紙への寄せ書き時のマナーには空白スペースをつくらないなどがあります。

贈る側ともらう人の思い出が書いてあるせっかくの色紙も、空白が目立つと寂しくなります。

色紙を選ぶときには書く人数にあった大きさにしましょう。

寄せ書きの空白が目立つときには、シールや写真を貼るなどの工夫をして空白を作らないようにすることが大切です。

寄せ書きのメッセージとシールや写真で埋まった華やかな色紙を贈ってください。

 

デザイン色紙

 

色紙への寄せ書き時のマナーには相手に喜ばれるものにするなどもあります。

デザイン色紙を選ぶときには、音楽好きの人にはレコードデザイン・サッカーが趣味の人にはサッカーボールデザインなど、相手の好みや趣味に合わせたデザイン色紙を選ぶと喜ばれます。

デザイン色紙に寄せ書きをして空白に写真やイラストを描けば思いも込められます。

みんなの思いが詰まった大切な色紙は包装しませんか。

大切な色紙を包装すれば汚してしまう心配もありません。

包装を開けて寄せ書きのメッセージを見るまでのドキドキ感も良いですね。


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