卓球にも硬式、軟式がある?

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野球やテニスには硬式と軟式があるのは知っていましたが、卓球にも硬式と軟式があるようです。

卓球の硬式ルールと軟式ルールには、どのような違いがあるのでしょうか。

 

次に、卓球とは・軟式卓球・野球の硬式と軟式の違い、などを紹介します。

 

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卓球とは

 

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野球やテニスのように卓球にも硬式卓球と軟式卓球があるようです。

一般的な卓球は硬式ルールの卓球になります。

卓球は、卓球台を挟んで向かい合ってボールを打ち合って得点を競う球技だというのは皆知っています。

卓球に使っているボールは、セルロイド製かプラスチック製です。

一般的に卓球と呼ばれるのは硬式卓球のことになります。

卓球(硬式卓球)の用具規定を紹介します。

卓球台の上面は長さ2.74m・幅1.525mの長方形で、地面より76cmの高さに水平に位置しています。

台の長辺に垂直に張られたネットで、卓球台は2つのコートに等分されます。

ネットは台から15.25cmの高さに吊られて、卓球台の両端に取り付けられたサポートによって支えられています。

ボールは直径40mmのプラスチック製です。

次に、軟式卓球のこと・野球の硬式と軟式の違い、などを紹介します。

 

軟式卓球

 

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軟式卓球のルールは、硬式卓球のルールに従って定められています。

世界には軟式卓球はありません。

軟式卓球は日本独自のルールです。

軟式卓球は硬式卓球に比べて次のような違いがあります。

•ボールの直径は硬式よりも約2~3mm小さいサイズの、36.7~38.9mm

•ボールの重さは硬式よりも0.6g軽い、2~2.13g

•ネットの高さは硬式よりも2cm高く17.25cm、などです。

硬式卓球に比べて軟式卓球は、ネットが高くて鋭いスマッシュが決めづらいのでラリーが続く特徴がありました。

軟式卓球のルールでは試合時間が長引いてしまう事が多かったとされています。

以上のような事から、軟式卓球は2001年の旭川大会を最後にルールが消滅してしまったと言われています。

 

野球の硬式と軟式

 

卓球ルールには、硬式卓球と軟式卓球がありましたが現在は消滅しているようです。

軟式卓球は2001年の旭川大会を最後に、ルールが消滅してしまったとされています。

硬式ルールと軟式ルールでは野球が有名です。

硬式野球と軟式野球の大きな違いはボールです。

硬式ボールは、牛革製で中にコルクが入っています。

赤い糸の縫い目があって、重さは約145gです。

硬式ボールは、アマチュアの硬式野球・独立リーグ・プロ野球の公式球になっています。

軟式ボールは、ゴム製で空洞です。

当然ですが、縫い目の部分がありません。

表面は凹凸になっていて、ボールの重さは約130gです。

軟式野球のボールは硬式野球のボールと比べて約15g軽くなっています。

硬式ボールは硬く重く、軟式ボールは軟らかく軽くなっている違いがあります。


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