ドライアイスの白い煙は二酸化炭素ではない?ドライアイスの捨て方

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ドライアイスから出ている白い煙は何か分かりますか。

ドライアイスは、固体二酸化炭素の商品名なので、白い煙は二酸化炭素でしょうか。

白い煙が二酸化炭素だとすれば、ドライアイスの捨て方には注意が必要な気もします。

ドライアイスの英語表記は「dry ice」です。

ドライアイスは、「固形炭酸」や「固体炭酸」とも言われます。

ドライアイスは、生鮮食品の冷温保管などで使われています。

生鮮食品の冷温輸送などでも使われています。

 

次に、ドライアイスの煙は何?・ドライアイスの捨て方・ドライアイスの取り扱い方や注意点、などの紹介をします。

 

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ドライアイスの白い煙

 

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ドライアイスの白い煙は何か気になったことはありませんか。

ドライアイスは「固形炭酸」や「固体炭酸」とも呼ばれる「固体二酸化炭素」です。

ドライアイスを水に入れると、モクモクと白い煙がでてきます。

白い煙は、ドライアイスが溶けた二酸化炭素ではありません。

大気中に含まれている二酸化炭素が見えないように、白い煙は二酸化炭素ではありません。

ドライアイスからでている白い煙は、気化した二酸化炭素で空気中の水蒸気が冷やされて水の粒になっているからです。

ドライアイスから出ている白い煙は、空気中の水蒸気が霧のようになったものです。

白い煙は二酸化炭素自体ではなく、ドライアイスの周囲にある物質です。

次に、ドライアイスの捨て方・ドライアイスの取り扱い方や注意点、などの紹介をします。

 

ドライアイスの捨てかた

 

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ドライアイスから出ている白い煙は何かと聞かれたら、空気中の水蒸気だと答えてください。

ドライアイスは「固体二酸化炭素」なので捨て方には注意が必要です。

日常的に使われているドライアイスは取り扱いに注意が必要です。

昇華して二酸化炭素の気体になった場合は足下に滞留しやすくなります。

ドライアイスを原因とした、窒息や酸欠などの事故の危険があります。

冷凍庫のような屋内や、自動車内など密閉された空間では注意が必要です。

ドライアイスを扱う際は、締め切らないで常に通気や換気を行う必要がります。

密閉した車内にドライアイスを放置すると、車内の炭酸ガス濃度が上昇して中毒を起こしてしまいます。

二酸化炭素は低い場所に流れ込みます。

ドライアイアイスの捨て方は、放置して昇華するのを待ってから捨てることです。

早く処分したい時には、バケツに水を入れてその中へドライアイスを入れます。

 

ドライアイスの取り扱い方・注意点

 

ドライアイスの白い煙は何か!と慌てることはありません。

白い煙に触れても大丈夫です。

ドライアイスの捨て方は、流し場などに放置して昇華するのを待つことです。

ドライアイスの取り扱い方には、

・密閉された空間で取り扱わない

・ガラス瓶やペットボトルなどの容器に密閉保存しない

・凍傷を起こすので直接手で触れない

・直接口に含まない、などがあります。


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