休日 祝日 祭日 違い 祝日 祭日 2019

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休日(きゅうじつ)と祝日(しゅくじつ)と祭日(さいじつ)の違いが分かりますか。

休日は「休みの日」のことです。

会社での業務や学校での授業などを休む日になります。

「休日」とは、特に日曜日や国民の祝日など、という説明をしている辞書もあります。

日本の現在の法令上の「休日」は1948年に公布されています。

・国民の祝日に関する法律

・国会に置かれる機関の休日に関する法律

・裁判所の休日に関する法律

・行政機関の休日に関する法律

・検察審査会法などにより規定された休日、などになります。

祝日とは、建国や独立など、その国の歴史的な出来事に由来した記念日や、功績のあった人物を称えて制定された記念日になります。

祝日は、通常は各国の法律で定められています。

国家の休日として制定される場合もある。

祝日と祭日を合わせ「祝祭日」とする場合もありますが、祝日と祭日は違います。

祭日は、宗教儀礼上の重要な祭祀を行う日になります。

「祝日」と「祭日」は毎年ありますが、2019年の「祝日」と「祭日」を知っていれば役立ちそうです。

 

次に、休日と祝日と祭日の違い・「祝日」と「祭日は、2019は何日?などの紹介をします。

 

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祝日 

 

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休日と祝日と祭日の違いを分かるために「祝日」の概要を紹介します。

祝日のことは、「国民の祝日(こくみんのしゅくじつ)」と言います。

「国民の祝日」は、日本の法律「国民の祝日に関する法律」で定められた祝日になります。

「国民の祝日に関する法律」のことは「祝日法」とも言われます。

「祝日法」は、昭和23年(1948年)7月20日施行です。

「国民の祝日」は「祝日法」以前の「祝祭日」に代えて定められたものです。

祝日には国旗を掲出・掲揚をする、個人宅・企業・公共の施設・交通機関などがあります。

祝日を旧称の「旗日」という場合もあります。

現行の「休日法」である「祝日法」では全て祝日になっていて、法律上の「祭日」はありません。

次に、祭日のこと・祝日と祭日、2019は?を紹介します。

 

祭日

 

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休日と祝日と祭日の違いを分かるために「祭日」の概要を紹介します。

祭日(さいじつ)とは、宗教儀礼上重要な祭祀を行う日になります。

日本で国民の祝日を俗に「祭日」とも言いますが、国民の祝日は「祭日」ではありません。

日本の土着の宗教とは、自然を敬い八百万の神を祭る神道です。

神と人間とを取り結ぶ、具体的な作法を祭祀(さいし)と言います。

祭祀の行事は神社で行われます。

祭日には、皇室祭祀令により定められた大祭日及び小祭日があります。

大祭日の大半は祝日とともに国家の休日として法制化されています。

皇室祭祀令は昭和22年(1947年)5月2日に廃止されています。

現在は日本に法定の「祭日」はありません。

次には、祝日・祭日・2019年のことを紹介します。

 

2019年の祝日・祭日

 

休日・祝日・祭日の違いは、法律に定められているか否かの違いになります。

2019年の祝日を紹介します。

・元日―1月1日・成人の日―1月の第2月曜日

・建国記念の日―2月11日・天皇誕生日―2月23日

・春分の日―3月の春分日

・昭和の日―4月29日

・憲法記念日―5月3日・みどりの日―5月4日・こどもの日―5月5日

・海の日―7月の第3月曜日

・山の日―8月11日

・敬老の日―9月の第3月曜日・秋分の日―9月の秋分日

・体育の日―10月の第2月曜日

・文化の日―11月3日・勤労感謝の日―11月23日

皇室祭祀の大祭日で2019年に期日が決まっているのは、

・元始祭-1月3日

・紀元節祭-2月11日(建国記念の日)

・神武天皇祭-4月3日・神嘗祭-10月17日

・新嘗祭―11月23日・24日(11月23日が勤労感謝の日)などがあります。


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