木へんに土(杜)の意味、読み方、熟語、使い方

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木へんに土と書いた漢字は「杜」になります。

「木」を部首にもつ漢字の「杜」の熟語には、どのような言葉があるのでしょうか。

「杜」の音読みや訓読みを知っていれば役立ちますね。

「杜」は、漢語では天然林になります。

「杜」は、天然林でも山野に自生する落葉果樹を指しているとされています。

 

次に、木へんに土の「杜」・「杜」の熟語・「杜」の音読みと訓読みなどを紹介します。

 

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木へんに土の「杜」

 

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木へんに土の「杜」は部首が「木(もく)」の漢字です。

木部+3画の木部3画の漢字になります。

「木部」とは「木」を部首に持つ漢字の集まりになります。

「木部」には、「木・樹木の種類・木製品」などの意味があります。

「杜」の総画数は7画です。

JIS漢字水準は、JIS第1水準になります。

漢字検定は準1級で、日本語能力検定は「JLPN1」になります。

「杜」の意味は、ふさぐ・とじる・やまなし・バラ科の落葉高木・もり・神社の森、などになります。

「杜」には、「屋敷林」などの「人工林」「二次林」の意味もあります。

潜在自然植生を踏襲する場合もあります。

「杜の都」とは、宮城県仙台市の雅称・愛称になります。

宮城県では「杜」の一字で仙台を暗に示している場合も多いとされています。

「杜」の固有の識別コードである文字コードは、「Unicode/UCS」・「JISX0213」・「戸籍統一文字番号」・「住基ネット統一文字」にあります。

「Unicode/UCS」の文字コードは、「U+675C」になります。

「JISX0213」の文字コードは、「1-37-46」になります。

「戸籍統一文字番号」の文字コードは、「162990」になります。

「住基ネット統一文字」の文字コードは、「J+675C」になります。

次に、「杜」の熟語・「杜」の音読みや訓読みを紹介します。

 

「杜」の熟語

 

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木へんに土と書いて「杜」になります。

「杜」の熟語には、

・杜宇(とう)・杜氏(とうじ)・杜氏(とじ)」・「杜若(かきつばた)」

・「杜撰(ずさん)」・「杜甫(とほ)」・「杜佑(とゆう)」・「李杜(りと)」

・「杜撰脱漏(ずさんだつろう)」・「杜黙詩撰(ともくしさん)」などがあります。

次に、「杜」の音読みと訓読みを紹介します。

 

「杜」の音読みと訓読み

 

木へんに土と書く漢字は「杜」です。

「杜」を含む熟語には、物事がいいかげんな意味になる「杜撰」があります。

「杜」の音読みには、「ズ」・「ト」があります。

「杜」の訓読みには、と(じる)・ふ(さぐ)・もり・やまなし、などがあります。

訓読みの「もり」は、神社の「鎮守の森」や「ご神木」を意味しています。


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