窓の寒さ対策における断熱シートの効果。プチプチでも効果はある?

Sponsored Link

冬の省エネ・寒さ対策グッズに「窓用断熱シート」があります。

断熱シートを窓に貼るだけで、室内の熱を逃さないで結露も予防します。

断熱シートには、窓にシールで貼るタイプや水で貼るタイプなどいろいろな種類があります。

また、窓ガラスによって貼り付けられる断熱シートも異なります。

窓用の断熱シートは、どれを選んだらいいかわからないという人も多いようです。

窓用プチプチ断熱シートというのもあります。

皆が知っているプチプチも断熱効果があるのですね。

 

次に、ワンシーズンとオールシーズンの断熱シート・窓用断熱シートの厚さ・窓用プチプチ断熱シートなどの紹介をします。

 

スポンサーリンク

ワンシーズンとオールシーズンの断熱シート

 

madodannetsu_sub02

 

窓用の断熱シートにはいろいろな種類があります。

窓に合わせて断熱シートを選ばないと効果も半減します。

断熱シートの選び方を紹介します。

断熱シートにはワンシーズンの冬用と、1年中使えるオールシーズン用の2種類があります。

ワンシーズン用とオールシーズン用では効果も違うので、目的に合ったものを選んでください。

冬用のワンシーズンタイプは、室内の暖かさが逃げるのを防いでくれる断熱シートです。

冬季の保温対策だけでなく電気代の節約効果もあります。

冬用断熱シートは、結露の発生の予防になります。

窓際に水滴が溜まらないので、結露で窓際にカビが生えるのを防げます。

ワンシーズンしか使いませんが人気のある断熱シートです。

オールシーズン用の断熱シートは、冬だけでなく夏にも使える機能があります。

1年中使えるオールシーズン用の断熱シートのメリットは、季節ごとに張り替える手間が省けることです。

忙しい人にはオールシーズン用をおススメします。

オールシーズン用断熱シートは、外から室内が覗かれないので防犯用にもなります。

次に、窓用断熱シートの厚さ・窓用プチプチ断熱シートなどの紹介をします。

 

>断熱シートの厚さ

 

断熱シートを選ぶときには窓のタイプや生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

断熱シートは厚さによって効果も違います。

断熱シートの厚さによる選び方を紹介します。

窓用断熱シートは厚さによって保温性が変わります。

当然ですが、厚ければ厚いほど暖かくなります。

薄い断熱シートのメリットは、光をよく通すので部屋を明るくできます。

暖かいか部屋の明るさか、どちらを重視するかを決めておけば選ぶ時に迷いません。

厚い断熱シートのメリットは保温性が良いことです。

断熱シートの厚みがあるほど室内の熱が窓から逃げにくくなります。

室内の保温性を高めるなら、厚みのある断熱シートを選んでください。

厚みがある断熱シートのデメリットは、光を通しにくいことです。

薄い断熱シートのメリットは室内を明るく保てることです。

光を通しやすい素材でできた薄い断熱シートは、保温性に欠けますが部屋が明るくなります。

室内が薄暗いのが苦手な人は、薄くて光を通しやすい断熱シートをおススメします。

次に、窓用プチプチ断熱シートの紹介をします。

 

窓用プチプチ断熱シート

 

reiboill

 

断熱シートには厚いタイプと薄いタイプがあります。

窓から室内の暖かい空気が逃げるのを防ぐ効果があるのは、厚い断熱シートです。

厚い断熱シートには窓用のプチプチ断熱シートもあります。

プチプチ断熱シートには水で貼れるタイプがあります。

貼り方は簡単で、窓をキレイに吹いて窓を霧吹きで濡らして断熱シートを貼るだけです。

プチプチ断熱シートの厚さは4mm程度です。

断熱効果は抜群で、結露防止もできるのでカビ対策にもなります。

只、光を通しにくいので部屋が薄暗くなります。


PAGE TOP