二人目の出産祝いはあげない?あげるときの金額の相場

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赤ちゃんが誕生すると出産祝いを贈りますが、二人目の出産祝いについて皆はどうしているのでしょうか。

二人目の出産祝いの相場を気にしている人も多いようです。

二人目の出産祝いの「あり・なし」を考慮しなければいけないケースもあります。

出産祝いの相場を気にしている人は多いですが、出産祝いを渡す時には金額相場より大切なマナーがあります。

出産祝いとして渡す時のお金は、新札を揃えるのがマナーになります。

不祝儀ではあえて新札を避けますが、祝儀では基本的に新しいお札を用意するのが大切です。

手元に新札がないときには、銀行や郵便局で新札に取り替えてもらえます。

新札の両替サービスを行っているホテルやデパートもあるようです。

新札を準備する機会や時間がなかったときには、汚れがなく折れ曲がっていないキレイなお札を使います。

祝儀のお札のことも考えて、手元に新札を準備しておけば慌てなくてもすみます。

出産祝いを入れるご祝儀袋に名前を書く時の筆記具には毛筆を使います。

基本的に、普通のボールペンや鉛筆は使いません。

毛筆がないときには筆ペンを使います。

筆ペンを使う時には墨の色に注意します。

慶事には濃い墨の筆ペンをつかいます。

薄墨はお葬式などの法事に使うので注意してください。

表書きは濃い色の墨を使ったペンで、「祝御出産」・「御出産御祝」などと書きます。

 

次に、出産祝い・二人目の出産祝い・二人目の出産祝いの相場・二人目の出産祝いの「あり・なし」・二人目の出産祝いの留意点などの紹介をします。

 

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出産祝い

 

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出産祝いの相場は、新生児のパパ・ママとの関係で違ってきます。

普通の出産祝いと高めの予算の目安を紹介します。

父母の場合は3万~5万円程度、高めは5万~10万円程度になります。

兄や姉の場合は1万~3万円程度、高めは3万~5万円程度になります。

弟や妹の場合は1万~2万円程度になります。

伯父叔母などの親族は1万~2万円程度 、高めは3万円程度になります。

いとこは1万~2万円程度、甥・姪は5千~1万円程度になります。

会社関係(上司・先輩)は5千~1万円程度になります。

会社関係(同僚・部下)は1千~3千円程度、高めで5千円程度になります。

友人 は3千~5千円程度、高めで1万円程度です。

お札の入れ方も間違わないようにしましょう。

祝儀袋にお札を入れる向きはきちんと決まっています。

お札の表と祝儀袋に入っている内袋の表を合わせて、最初にお札を取り出した時に肖像画が見える向きにして入れるのが正しいとされています。

 

二人目の出産祝い

 

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二人目の出産祝いを身内が贈る場合は、第一子の時と同じにするのが基本です。

祖父・祖母・父・母・兄弟などの場合は、一人目も二人目も出産祝いの相場は変わりません。

地域の習慣や職場の習慣では、二人目の出産祝いをなしすることもあります。

第二子・第三子にお祝いを贈らない地域もありますが、第二子・第三子にもお祝いをキチンと贈る地域もあります。

お祝いを贈る時には地域や職場の慣習に従うのが無難です。

 

二人目・三人目の出産祝いの留意点

 

二人目・三人目の出産祝いを贈る場合の留意点を紹介します。

身内や仲の良い相手であれば、二人目・三人目の出産祝いの相場は一人目と同じにします。

二人目・三人目の出産祝いの「あり・なし」は地域や職場の慣習に従ってください。

周囲とのバランスを考えて出産祝いを贈ることが大切です。

相手からお祝いを頂いたか否かも、出産祝いを贈るか否かを考える時に大切です。

お祝いを頂いていない相手に出産祝いを贈るのは、相手に気を使わせてしまうこともあるので配慮が必要だとされています。


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