転出届と転入届の違い。日付は同日でも良い?何日間が空いても良い?

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転出届と転入届の違いを知っていなければ、引っ越しの手続きで困ったことになります。

転出届と転入届は同日に手続きしてもよいのかも気になりますね。

また、転出届と転入届の手続きの期間はいつまでなのでしょうか。

春は、大学や専門学校への入学や転勤などの引っ越しのシーズンになります。

学校への入学や転勤などで、住所を新たにする人は「転出届」と「転入届」の手続きが必要になります。

引越しには、転出届と転入届は不可欠ですね。

「転出届」は、引っ越して住民票を移しますという書類になります。

「転入届」は、引っ越しで新しい住所に住民票を移しますという書類になります。

居住していた市区町村を離れて違う場所に移住する場合には、「転出届」と「転入届」を出さなければいけません。

「転出届」と「転入届」の書き方や必要書類を知っていれば手続きもスムーズにできます。

 

次に、転出届と転入届の違い・転出届と転入届は同日でもよい?・転出届と転入届の提出期間などの紹介をします。

 

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転出届と転入届

 

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転出届と転入届の違いを紹介します。

元の住民票がある市区町村には「転出届」の手続きをします。

新しく住民票を移す市区町村には「転入届」の手続きをします。

「転出届」と「転入届」の提出は「住民基本台帳法」によって定められています。

「転出届」と「転入届」の手続きは、各市区町村の役所の窓口で行います。

「転出届」の場合は郵送でもできます。

「転出届」の提出に必要な書類は次になります。

・転出届を提出する人は、原則として本人または世帯主になります。

委任状があれば代理人でも手続きができます。

・手続きに必要な書類は、本人確認書類になります。

本人確認書類は、「運転免許証」・「パスポート」・「マイナンバーカード」・「写真付き住民基本台帳カード」・「在留カード」・「特別永住者証明書」などになります。

「転入届」の提出に必要な書類は次になります。

・転入届を提出する人は、原則として本人または世帯主になります。

委任状があれば代理人でも手続きができます。

・転入届に必要な書類は、前住所地の市区町村が発行した「転出証明書」と本人確認書類になります。

本人確認書類は、「運転免許証」・「パスポート」・「マイナンバーカード」・「写真付き住民基本台帳カード」・「在留カード」・「特別永住者証明書」などになります。

転出届を提出して受理された時に交付される「転出証明書」がないと「転入届」の手続きができないので注意してください。

次に、転出届と転入届は同日でもよい?・転出届と転入届の手続き期間の決まりは?などの紹介をします。

 

転出届と転入届は同日でも?

 

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転出届と転入届の違いは、引っ越して住民票を移しますという書類と、引っ越しで新しい住所に住民票を移しますという書類の違いになります。

転出届と転入届は同日でも可能です。

但し、転入届を転出届よりも先に手続きすることはできません。

転出届をして「転出証明書」を発行してもらってから、「転出証明書」を添付して転入届の手続きをします。

転出届と引っ越しや、転入届と引っ越しを同じ日にする必要はありません。

次に、転出届と転入届の提出期間の紹介をします。

 

転出届と転入届の提出期間

 

転出届と転入届の違いを知っていれば手続きもスムーズに解決します。

転出届と転入届を同日にするのは可能ですが、転出届の手続き先にして「転出証明書」をもらってから転入届の手続きをします。

転出届の提出期間は、引っ越しをする2週間前から引っ越し後2週間までになっています。

転入届の提出期間は、引っ越し後2週間までになっています。

「住民基本台帳法」によって、引っ越し日から14日以内に届け出を出して住民票の異動を行わないと過料(最高額5万円)が科せられる可能性があるので注意してください。

ただし、引っ越しても住民票を異動しなくてもいい場合もあります。

・新住所に居住するのが1年未満の場合

・生活の拠点が異動しない場合などです。

 

 


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