法事の案内状の返信の仕方。欠席するときは理由を書く?

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法事の案内状の返信の仕方を知っていますか?

法事に欠席するときの文例を知っていると役立ちますね。

法事と法要は同じような意味に使われることがありますが、厳密には法事と法要は違います。

法要とは、遺族が故人を偲んで冥福を祈るために行う「追善供養(ついぜんくよう)」になります。

法要を営むことが故人の善行になり、極楽浄土に往生できると言われています。

宗派によって法要の考え方が少し違います。

浄土真宗の法要では、故人を偲び仏法に接するために営まれます。

浄土真宗では、ご臨終と同時に極楽往生すると考えられているからです。

法事とは、法要にお斎(おとき)を加えたものです。

お斎とは法要の後の会食になります。

法事の中に法要が含まれているので、法要と法事を同じ意味として使っている人が多いようです。

人が亡くなってから一定の日数で法要を行うことを「忌日法要(きびほうよう)」といいます。

人が亡くなってから一定の年数で法要を行うことを「年忌法要(ねんきほうよう)」といいます。

忌日法要は、命日(亡くなった日)を含めた日数で数えます。

忌日法要には、初七日・二七日・三七・四七・五七・六七・七七(四十九日)・百か日があります。

 

次に、法事の案内状・法事の案内状の返信の仕方・法事の欠席の文例などの紹介をします。

 

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法事の案内状

 

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法事の案内状では、法事の儀礼について「いつ」・「どこで」実施するのかを知らせることが大切です。

法事の流れは一般的に、・法要(お坊さんによる読経等)・お墓参り・お斎(食事)・卒塔婆供養・納骨になります。

法事の案内状には、法要などの儀礼の「いつ」・「どこで」の実施内容に加えて故人の名前・施主との関係・「忌日法要」・「年忌法要」を知らせることも必要です。

法事・法要の案内状を送付する際には、原則的には案内の書状を封筒に入れて出すのが礼儀になります。

二重封筒は、不幸が重なるという意味合いがあるため使いません。

法事の案内状では白い無地の封筒を使います。

法事の案内状で大切なことは、案内状に加えて出欠をたずねる返信用ハガキを同封することです。

出欠をたずねる返信用ハガキの目的は、遺族が会場の手配・返礼品・会食(お斎)の準備のためです。

次に、法事の案内状の返信の仕方や法事に欠席する文例などの紹介をします。

 

法事の案内状の返信の仕方

 

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法事の案内状の返信の仕方について紹介します。

法要は、故人を偲んで遺族や親族があつまり故人を供養する大切な行事です。

法要の案内を受け取ったらできるだけ都合をつけて出席するのがマナーです。

返信用ハガキで返信する際には書き方のマナーがあります。

案内状を受け取ったらできるだけ早く返事をするのがマナーです。

施主側は返信用ハガキにある出欠の返事を待って法要の準備をします。

法事の案内状の返信をしたら、返信と同時に電話で挨拶しておくと施主も助かります。

次に、法事に欠席する場合の文例を紹介します。

 

法事に欠席する場合の文例

 

法事の案内状の返信の仕方では、出来るだけ早く出欠の返事をするのがマナーです。

法事を欠席する場合の文例を知っていれば役立ちます。

文例はいろいろな場所で用意されてるので参考にしてください。

法事に欠席する場合は、電話や返信用ハガキによる連絡に加えて、お詫びの手紙を出すと丁寧になります。

お詫びの手紙には、案内状のお礼・お詫びの言葉・香典(不祝儀)を別便で送ること・後日改めてお参りすることなどを書きます。

欠席するときには、”やむをえない理由”などと理由をぼかして書きます。

欠席する理由を詳しく書く必要はありません。

只、忙しさを理由にするのは避けましょう、後回しにされた印象を与えます。


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