炭水化物が原因で中性脂肪が上がる、下がる?

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中性脂肪が上がるのは炭水化物とアルコールが問題だとされています。

中性脂肪の検査値を上げる炭水化物が多い食生活は生活習慣病の原因にもなります。

生活の質(QOL)を低下させる生活習慣病対策はダイエットにも役立ちます。

生活習慣と食習慣の改善は健康美人つくりのポイントです。

生活習慣病とは、脳卒中・心臓病・脂質異常症・高血圧・糖尿病・肥満などです。

肥満は他の生活習慣病やがんの原因にもなるので、炭水化物が多い食生活の改善は大切です。

 

次に、中性脂肪と炭水化物との関係・中性脂肪を増やす炭水化物と肥満の原因などの紹介をします。

 

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中性脂肪

 

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中性脂肪の血液検査値が基準値をオーバーしているのは、炭水化物の摂り過ぎと運動不足です。

中性脂肪の血液検査値を下げるには、炭水化物の中の糖質の摂取量を少なくすることです。

肥満は生活習慣病の原因になります。

肥満は体形を崩すだけでなく、重篤な病気に繋がります。

中性脂肪は、メタボリックシンドロームの診断基準にも取り入れられています。

中性脂肪の標準基準値は< 100mg/dLです。

肝硬変や肝臓がんなどの原因であるC型肝炎ウイルスは、中性脂肪を利用して増殖するそうです。

中性脂肪の増加は生活習慣病だけでなく、他の病気の原因にもなります。

糖質の多い食生活はスグに見直すのがよさそうです。

 

炭水化物

 

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炭水化物とは、糖質+食物繊維になります。

中性脂肪の血液検査値に影響を与えるのは、炭水化物の中の糖質です。

中性脂肪の血液検査値をオーバーしない為には、炭水化物に含まれる糖質の摂取を抑えることが大切になります。

血液検査値オーバーの原因と考えられる、ご飯・粉もの・甘いものが多い食生活を見直しませんか。

糖質が多く含まれている食べ物には、ご飯・パン・めん・いも・果物・砂糖を含むお菓子類・粉もの食品などがあります。

1日の必要摂取カロリーの約60%は糖質から摂取するのが望ましいといわれています。

1日2000カロリーが標準摂取カロリーの人であれば、茶碗で約5杯のご飯になります。

お菓子・菓子パン・粉ものお菓子を食べるのであれば、ご飯を減らす必要があります。

糖質は摂取し過ぎると、生活習慣病の原因の肥満を招きます。

・定期健康診断でメタボリックシンドロームを指摘された人

・若いころよりもずいぶんと体形が崩れた人

・ウエスト周りが太くなった人には、今流行の糖質制限ダイエットをおススメします。

ダイエットは生活習慣病改善に役立ちます。

 

糖質と食べ方

 

中性脂肪を増やすのは炭水化物の中の糖質です。

中性脂肪を増やさないためには炭水化物(糖質)が多い食生活を見直すことです。

生活習慣病の原因にもなる肥満を改善して健康スタイルつくりしませんか。

糖質制限ダイエットで生活習慣病予防しませんか。

糖質制限ダイエットであれば、食べる量を変えなくても無駄な内臓脂肪や皮下脂肪を減らせます。

糖質(炭水化物)の摂取量だけに注意すればスリムボディになれます。

糖質制限ダイエットでは、1日の糖質摂取量を130g~50gに抑えるのが一般的です。

極端に糖質制限すると続きません。

緩い糖質制限から始めてください。

ダイエット効果が出てくれば糖質制限に夢中になります。

 


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