対談、鼎談、座談の言葉の使い方と読み方

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複数の人が話すときの言葉に、対談・鼎談・座談があります。

2人・3人・ 4人で話すことを対談・鼎談・座談といいます。

対談の読み方は「たいだん」です。

対談の意味は2人で向かい合って話す(相談する)ことになります。

鼎談の読み方は「ていだん」です。

鼎談の意味は3人で向かい合って話す(相談する)ことになります。

座談の読み方は「ざだん」です。

座談の意味は4人以上で向かい合って話す(相談する)ことになります。

対談・鼎談・座談の他にも、会談(かいだん)・懇談(こんだん)などもあります。

会談(かいだん)は、組織の代表者などが公的な立場での話し合いになります。

懇談(こんだん)は、フレンドリーな打ち解けた雰囲気で話し合うことになります。

 

次に、対談・鼎談・座談の紹介をします。

 

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2人・3人・4人の話し合い

 

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対談は2人・鼎談は3人・座談は 4人以上で向かい合って話し合うことになります。

対談・鼎談・座談の読み方は、たいだん・ていだん・ざだんになります。

・対談の意味は2人での話し合い

・鼎談の意味は3人での話し合い

・座談の意味は4人以上での話し合いになります。

 

対談と鼎談

 

対談―2人・鼎談―3人・座談―4人以上の話し合いになります。

対談と鼎談の読み方は“たいだん”と“ていだん”になります。

対談の意味は2人で向かい合って話し合うことです。

対談(たいだん)のメリットは、2人の知識や意識レベルが同調すれば会話内容が深まります。

課題が明確な時には対談スタイルで話しあえば結論が導きやすくなります。

鼎談の意味は3人で向かい合って話し合うことです。

鼎談(ていだん)のメリットは、3人の知識や意識レベルが同調すれば会話内容が深まります。

課題が明確な時には対談スタイルよりも鼎談スタイルの方が良いアイデアがでます。

“3人寄れば文殊の知恵”ということわざもあります。

アイデアに困ったら鼎談スタイルで知恵を出し合いませんか。

 

座談は4人以上

 

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座談の読み方は「ざだん」です。

座談の意味は4人以上で向かい合って話すことです。

座談は4人以上ですが座談会をするときには6人以内がベストです。

座談の場合は6人以上になると話がまとまりません。

全体的に考えたい問題があるときには座談スタイルになります。

座談では話し合いをまとめる人とストーリーを決めておくことが大切です。

座談のメリットは、多くの知識と知恵を出し合えることです。

座談では声が大きい人や押しが強い人の話題に周りが左右されるデメリットがあります。

声が大きい・押しが強い人の意見よりも、論理的・アイデアが優れた意見に話題が向かうようにすることが大切です。

 


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