七夕の歌「笹の葉さらさら」の歌詞の意味、きんぎんすなごの意味

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“笹の葉サーラサラー”という七夕のうたの歌詞の意味を知っていますか?

子供のころに歌った「笹の葉さらさらの歌」にあった、「のきば」・「ぎんぎんすなご」・「ごしきたんざく」の意味を知りたくありませんか。

七夕は五節句の一つです。

五節句とは、人日(じんじつ)の節句・上巳(じょうし)の節句・端午の節句・七夕(しちせき)の節句・重陽(ちょうよう)の節句になります。

1月7日の人日の節句は七草の節句とも呼ばれます。

節句料理は七草がゆになります。

3月3日の上巳の節句は桃の節句とも呼ばれます。

節句料理は、菱餅・白酒になります。

5月5日の端午の節句は菖蒲の節句とも呼ばれます。

節句料理には柏餅・ちまきになります。

7月7日のしちせきの節句は七夕(たなばた)とも呼ばれます。

節句料理は素麺があります。

9月9日の重陽の節句は菊の節句とも呼ばれます。

節句料理には菊酒があります。

日本の七夕(たなばた)は、中国の行事の七夕が奈良時代に伝わり、日本の「棚機津女(タナバタツメ)」の伝説と合わさって生まれたとされています。

 

次に、七夕のうた・七夕の歌の歌詞・笹の葉さらさらの歌・「のきば」・「ぎんぎんすなご」・「ごしきたんざく」の意味を紹介します。

 

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七夕のうた

 

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七夕のうたを代表する歌は「たなばたさま」です。

歌詞の作詞は権藤はなよ・補作詞は林柳波・作曲は下総皖一です。

笹の葉さらさらの歌として知られています。

昭和16年(1941年)に文部省発行の「うたのほん 下」に掲載された歌です。

歌詞は、

・「ささの葉さらさら のきばにゆれる」

・「お星さまきらきら きんぎんすなご」

・「ごしきのたんざく わたしがかいた 」

・「おほしさまきらきら そらからみてる」になります。

次に、「のきば」や「ぎんぎんすなご」・「ごしきたんざく」などの意味の紹介をします。

 

笹の葉さらさらの歌

 

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七夕のうたの名称は「たなばたさま」です。

歌詞は権藤はなよが作詞しました。

笹の葉さらさらの歌では、「のきば」・「きんぎんすなご」・「ごしきたんざく」など意味が気になる言葉があります。

「のきば」とは、漢字表記で「軒端」と書きます。

軒端(のきば)は軒の端っこの意味です。

軒端(のきば)は、屋根の端や庇(ひさし)のことです。

「ささの葉さらさら のきばにゆれる」とは、庭に飾った笹の葉が軒端に揺れているのを縁側から眺めている様子になります。

 

「ぎんぎんすなご」・「ごしきたんざく」

 

七夕のうた(たなばたさま)の歌詞は「権藤はなよ」が作詞しました。

笹の葉さらさらの歌として知られている「たなばたさま」の歌詞には、「きんぎんすなご」や「ごしきたんざく」など意味が良く分からない言葉もあります。

「きんぎんすなご」を漢字表記すると「金銀砂子」になります。

金銀砂子(きんぎんすなご)の意味は、星々が光り輝いている様子になります。

「ごしきたんざく」の漢字表記は「五色短冊」になります。

五色短冊(ごしきたんざく)とは、青・赤・黄・白・黒(紫)の色を指します。


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