新生児はいつからお出かけできる?ミルクはどうする?

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新生児はいつからお出かけしたら良いのでしょうか。

新生児の期間など新米ママには疑問がたくさんあります。

育児書には、赤ちゃんの成長によって「新生児」・「乳児」・「幼児」となっています。

「新生児」「乳児」「幼児」が何歳から何歳までを表しているのかを知らないと対応もできませんね。

普段使っている赤ちゃんの「新生児」「乳児」「幼児」には定義があります。

誕生してから小学校に入学までの子供には、大きく分けて乳児期と幼児期があります。

「乳児」と呼ばれる期間が乳児期になります。

児童福祉法上の定義では「生後から1歳未満まで」が「乳児」になります。

「幼児」の定義は「1歳以上から小学校入学前の未就学児(6歳未満)」になります。

乳児とは母乳で育ちハイハイから歩き出すまでの赤ちゃんになります。

新生児期とは乳児期の中での生後4週間(出生から満28日未満)までになります。

出生から4週間以内の赤ちゃんの呼び名には「新生児」の他にも「新産児」「初生児(しょせいじ)」などもあります。

新生児の中でも、生後7日未満の赤ちゃんは「早期新生児」と呼ばれています。

生まれて間もない「早期新生児」は「緑児(みどりご)」や「嬰児(えいじ)」などと呼ばれることもあります。

 

次に、新生児のことやいつからお出かけできるかなどについて紹介します。

 

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新生児の特徴

 

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新生児はいつからお出かけできるのでしょう。

新生児の特徴を紹介します。

・体重3kg程度で身長は50cm程度

・肌は薄くて乾燥しやすい

・生後2~3日からでた黄疸が2週間ほど続いている

・腰からお尻に蒙古斑がある

・頭が少し柔らかくて頭上に大泉門という頭蓋骨の隙間がみられる

・ぼんやりと目が見える・匂いが分かる・耳は聞こえているなどです。

新生児の生活習慣は、

・お腹が2~3時間で空く

・16~18時間の睡眠時間

・1日に15~20回程度の小便

・1日2~10回のうんちなどです。

新生児のおでかけは生活習慣に合わせて行いましょう。

 

新生児の授乳

 

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新生児のお出かけはいつからにするかは、お出かけに備えた準備をしてからになります。

大切なのは授乳の準備です。

新生児の授乳は2~3時間ごとと一般的には言われますが、欲しがるだけ与えてあげるのが良いそうです。

母乳の方がミルクよりも消化が早いため空腹になりやすいそうです。

母乳の場合は授乳間隔が短くなるのでお腹が空く回数も増えると思われます。

生まれたばかりの赤ちゃんは乳首をうまく口に含んで吸うことに慣れていません。

ママも赤ちゃんも授乳が上手くできない段階でのお出かけは良くありません。

ママは焦らず時間をかけて授乳してあげて上手な授乳ができるようになってください。

赤ちゃんの抱っこの角度を変えて、ママにも赤ちゃんにもぴったりの授乳角度を探し出せば外出先での授乳に困ることはありません。

 

ミルク

 

新生児のお出かけをいつからにするかは赤ちゃんの授乳が上手くできるようになってからです。

母乳だけでなくミルクも上手く飲めるようにならなければ外出は難しいですね。

外出先は授乳室が完備された場所をおススメします。

授乳室がない場所への外出時には授乳ケープを持っていくのを忘れないようにしてください。

マイカーで外出するときには車内を授乳室代わりに使えますが、授乳ケープは忘れないようにしましょう。

授乳室が見当たらないときにはミルクを使います。

ミルク・哺乳瓶・お湯はお出かけの必需品です。

哺乳瓶の消毒ができないケースを考えて数回分の哺乳瓶を用意することも必要です。

 


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