赤の他人と他人の違い。真っ赤な嘘、赤の他人はなぜ赤?真っ白な嘘?

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「赤の他人」と「他人」の違いが分かりません。

赤の他人の「赤」にはどのような意味があるのか気になります。

「真っ赤な嘘」や「真っ白な嘘」などもあるようですが、嘘についている「色」にはどのような意味があるのか知っていれば話のタネになりそうです。

 

次に、赤の他人と他人の違い・赤の他人の「赤」とは・真っ赤な嘘と真っ白な嘘の意味、などの紹介をします。

 

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赤の他人と他人

 

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赤の他人と他人の違いや、赤の他人の「赤」について紹介します。

「赤の他人」とは、全く縁もゆかりもない他人を指しています。

「他人」の意味は、

・自分以外の人・他の人・他者・家族や親族以外の人・血のつながりのない人

・見ず知らずの人・親しくない人・当事者ではない人

・その事と関係がない人、などを指しています。

「赤の他人」という言葉には「他人」に「赤」が付いています。

「赤の他人」の語源には3つの説があるとされています。

古代日本・漢字の意味・仏教用語の3つです。

「赤の他人」が古代日本に語源がある説を紹介します。

古代日本では、色を示す固有名詞がなく、光の明暗・濃淡を赤黒白青で表していたようです。

明るい―赤・暗い―黒・はっきりしている―白・薄いや淡い―青、のように表していました。

「明るい」には、「明らかな」という意味があります。

以上から、「明らかな他人」を、明るい→赤に置き換えて「赤の他人」と言うようになったとする説です。

次に、赤の他人の「赤」語源は・真っ赤な嘘と真っ白な嘘の意味、などを紹介します。

 

漢字と仏教用語の赤の他人

 

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赤の他人と他人の違いは、関係をもちたくない他人と普通の他人の違いだとも考えられます。

次に、赤の他人の「赤」を漢字の意味と仏教用語を語源と考える説を紹介します。

漢字の意味から「赤の他人」の「赤」の語源がきているとする説を紹介します。

「赤」には、全くの・明らかな、という意味があります。

以上から、「全くの他人」・「明らかな他人」が、「赤の他人」になったとする説です。

仏教用語から「赤の他人」の「赤」の語源がきているとする説を紹介します。

仏様のお供えの水の「閼伽(あか)」が関係しているとする説です。

水(閼伽)は冷たいので、他人の対応は水のように冷たい→水のような他人→閼伽の様な他人→赤の他人と転じたとする説です。

次に、真っ赤な嘘と真っ白な嘘の意味を紹介します。

 

 

真っ赤な嘘と真っ白な嘘

 

赤の他人と他人の違いは、全く縁のない他人と血のつながりがない人の違いとも考えられます。

「赤の他人」の「赤」の語源には、古代日本・漢字の意味・仏教用語などの説があります。

「嘘」には、「真っ赤な嘘」と「真っ白な嘘」があるとされています。

「真っ赤な嘘」は、自分に軸がある「嘘」になります。

自分を誤魔化して相手を欺くために「真っ赤な嘘」をつきます。

「真っ赤な嘘」は、

・自分が得したい・自分は傷つきたくない・自分をよく見せたい

・自分だけは損をしたくない、などのための嘘になります。

「真っ白な嘘」は、相手に軸がある「嘘」になります。

相手を守るため・相手を喜ばせるため・相手を傷つけないために「真っ白な嘘」をつきます。

「真っ白な嘘」は、優しい気持ちからついてしまいます。

「真っ白な嘘」の特徴は、嘘をついた相手から最後に“ありがとう”と言われることが多いことです。


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