お悔やみ申し上げます、ご愁傷様ですの違い。使う方、時期、返し方

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お悔やみの言葉として知られている、「お悔やみ申し上げます」と「ご愁傷様です」には違いがあるのでしょうか。

「ご愁傷様です」というお悔やみの言葉はいつまで使えるのでしょうか。

もし訃報を知らせる電話が入った時、とっさにどのような受け答えをしたら良いのでしょうか。

「ご愁傷様」とのお悔やみの言葉の返し方を知っていれば役立ちますね。

お悔やみの言葉は、故人の死を悼み悲しむ気持ちをこめて述べる言葉になります。

弔問・通夜・葬儀・告別式の時に、遺族にどんなお悔やみの言葉をかけたら良いのか迷ったことはありませんか。

一番大切なことは遺族の気持ちを考えることですが、自分の立場をわきまえた適切な挨拶をすることが大切です。

まず、訃報を受けたら、通夜・告別式の日時・時間・宗派を忘れずに確認することが大切です。

弔電は、葬儀や告別式の前日までにNTTの「115」に申し込みます。

弔問・通夜・葬儀・告別式では、忌み言葉を使わないように気をつけます。

 

次に、お悔やみの言葉を使うシーン・お悔やみ申し上げますとご愁傷様ですの違いは?・ご愁傷様ですはいつまで使える?・ご愁傷様のお悔やみの言葉への返し方、などの紹介をします。

 

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お悔やみの言葉を使うシーン

 

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「お悔やみ申し上げます」と「ご愁傷様です」の違いを分かるために、お悔やみの言葉の使い方例を紹介します。

お悔やみの言葉と述べるシーンは、訃報を知らせる電話の時・弔問にかけつけたときになります。

会社の上司や同僚や知人の通夜、葬儀、告別式のときや、ご近所のお通夜、葬儀のときにお悔やみの言葉を使います。

通夜・葬儀・葬式に参列するときに、受付でお悔やみの言葉を述べて香典を出します。

通夜の席で遺族に対面する機会があれば、丁寧にお悔やみの言葉を述べます。

お悔やみの言葉は、「お悔やみ申し上げます」・「ご愁傷様です」の他にもあります。

「ご冥福を心よりお祈り申し上げます」・「哀悼の意を表します」・「心中お察しします」もお悔やみの言葉として使われています。

 次に、お悔やみ申し上げますとご愁傷様ですの違い・ご愁傷様ですはいつまで使える?・ご愁傷様のお悔やみの言葉への返し方、などの紹介をします。

 

「お悔やみ申し上げます」と「ご愁傷様です」の違い 

 

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通夜、葬儀、告別式のときのお悔やみの言葉として、「お悔やみ申し上げます」と「ご愁傷様です」はよく使われています。

「お悔やみ申し上げます」と「ご愁傷様です」の使い方に 違いがあるのでしょうか。

「ご愁傷様です」の「ごしゅうしょう‐さま」の意味は、相手を気の毒に思うさま・身内を失った人に対するお悔やみの語になります。

「この度はご愁傷様です」や「この度はご愁傷様でございます」などと使います。

「お悔やみ申し上げます」も「ご愁傷様です」もお悔やみの言葉としての違いはありません。

「ご愁傷様です」のお悔やみの言葉に違和感があるときに「お悔やみ申し上げます」で良いのではないでしょうか。

「お悔やみ申し上げます」と「ご愁傷様です」を両方使うケースもあります。

両方使う例では、

「この度は御愁傷様です、突然のことで驚いております、心からお悔やみ申し上げます」などです。

次に、ご愁傷様ですはいつまで使える?・ご愁傷様のお悔やみの言葉への返し方、などの紹介をします。

 

ご愁傷様への返し方

 

「お悔やみ申し上げます」と「ご愁傷様です」の違いは特にありません。

「ご愁傷様です」などのお悔やみの言葉はいつまで言っても良いのだろうかと悩む人も多いと思います。

お悔やみの言葉は四十九日を目安にすればよいのではないでしょうか。

お悔やみの言葉を述べる期間は自分と相手との関係で異なってきます。

ご愁傷様などのお悔やみの言葉への返し方も悩んでしまうこともあります。

「ご愁傷様です」などのお悔やみの言葉へ返す言葉には、

・「お心遣いありがとうございます」

・「ご丁寧にありがとうございます」

・「痛み入ります」

・「恐れ入ります」などがあります。

返す言葉が出てこない場合は、黙礼だけでも問題はありません。


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