落ち葉はそのままで肥料になる?落ち葉が土になるまではどれくらい?

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落ち葉は肥料になるそうです。

落ち葉をそのまま腐らすのはもったいないですね。

落ち葉で肥料をつくりませんか。

落ち葉が腐葉土になるまでの方法があります。

落ち葉を肥料になるものを腐葉土と呼びますが、似た言葉に腐植土というのもあります。

腐植土は、腐植を豊かに含む土壌になります。

腐葉土は、主に林床で腐熟した落葉落枝や落葉堆肥を指します。

地表部に堆積した朽木や落葉・落枝をバクテリアなどの微生物やミミズなどの土壌動物に分解(落葉分解)されて土状になったものが腐葉土です。

「土」の名称が付いていますが厳密には腐葉土は「土」ではありません。

腐葉土は腐熟しているので色は黒です。

腐熟して黒色ですが、不快感を持つ臭いはありません。

山林に入ったときと同じような香りがあります。

長い月日をかけて自然が作り出す天然の肥料が腐葉土です。

腐葉土は、植物の栽培や昆虫の飼育に適した堆肥になります。

山林に行けば手に入りますが、一般的には園芸店などで普通に購入できます。

自然にできたものは成分が窒素に偏っていることが多いです。

人工的に作られた腐葉土は成分が人工的に調整されています。

腐葉土になりやすい葉は落葉樹・広葉樹になります。

杉、松などの油分が多い葉は腐葉土には向きません。

 

次に、落ち葉は肥料になる・落ち葉をそのまま肥料にする方法・落ち葉を腐葉土になるまで・木枠を使った腐葉土・ポリ袋を使った腐葉土などの紹介をします。

 

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落ち葉は肥料になる

 

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落ち葉は肥料になるので、落ち葉をそのまま放置して腐らすのはもったいないですね。

腐葉土にすれば、家庭菜園の肥料にできます。

落ち葉を腐葉土にしませんか。

腐葉土になるまでのステップを知っていれば、園芸店で腐葉土を購入する手間が省けます。

腐葉土をつくる落ち葉は、ケヤキ・クヌギ・コナラなどの広葉落葉樹や枯草になります。

松・杉・ヒノキなどの針葉樹や常緑樹の葉は腐葉土作りには不適です。

腐葉土作りにはいくつかの方法があります。

・木枠を使った腐葉土作り

・ポリ袋を使った腐葉土作り

・シートを使った腐葉土作りなどです。

木枠やポリ袋やシートを使って落ち葉が肥料になるのは楽しいですね。

 

木枠を使った腐葉土

 

落ち葉をそのままにしていても肥料にはなりません。

落ち葉を木枠に入れて肥料になる方法があります。

落ち葉が木枠を使って腐葉土になるまでのステップを紹介します。

ステップ1・木枠を作って落ち葉を入れて乾燥させます。

落ち葉は生のままの状態の時に雨などで濡れると腐敗します。

ステップ2・乾燥させた落ち葉にスコップなどでスキマや切れ間を付けて放置します。

乾燥した後は雨まかせにします。

ステップ3・木枠から雨水が逃げないようにシートや板などで補強したり、落ち葉が乾燥しすぎないように覆いをしたりします。

落ち葉の分解がスムーズになるように、米ぬかを入れたり天地返しをしたりします。

 

ポリ袋で落ち葉が肥料になる

 

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落ち葉はそのままにしていても肥料にはなりませんが、落ち葉をポリ袋を使って腐葉土にする方法があります。

落ち葉が腐葉土になるまでのステップを紹介します。

ステップ1・落ち葉を乾燥させます。

ステップ2・乾燥させた落ち葉をポリ袋に入れて水をかけて米ぬかをまぶします。

ステップ3・落ち葉を入れたポリ袋に空気を入れて軽く口を縛ります。

ステップ4・ポリ袋の底に水抜き穴を開けます。

ステップ5・ときどきポリ袋を開けて分解具合を確認して天地返しをします。

腐葉土のつくり方の基本は、落ち葉を乾燥させてから水をかけることです。


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