7月15日は何の日 ファミコンの日の由来とイベント

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7月15日はファミコンの日だそうです。

ゲーム好きの30代・40代は、ファミリーコンピュータで遊んだ日が懐かしいのではないでしょうか。

ファミリーコンピュータは任天堂から発売された家庭用ゲーム機です。

1983年の昭和58年の7月15日に発売された任天堂の家庭用ゲーム機(ファミリーコンピュータ)は、ファミコンの呼び名で多くの少年・少女の人気を集めました。

2016年の平成28年には、30本のソフトウエアを内蔵したニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ発売されました。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータは、オリジナルの筐体を小型化したデザインです。

ファミコンの販売は発売当初は売れませんでしたが、徐々に人気が広がって1年間で300万台以上を販売しました。

1985年の昭和60年には「スーパーマリオブラザーズ」を発売しました。

「スーパーマリオブラザーズ」は大ヒットして、アメリカのテレビゲーム産業も復活させました。

「スーパーマリオブラザーズ」の最終的な出荷台数は、日本国外版にあたるNESを合わせると全世界累計で約6290万台以上にもなります。

 

次に、7月15日のファミコンの日の紹介をします。

 

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7月15日は「ファミコンの日」

 

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7月15日は「ファミコンの日」です。

昔を懐かしんで子供と一緒にファミコンゲームしませんか。

任天堂からは2016年に「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されています。

初号機のデザインのまま小型化した任天堂公式の復刻版です。

初号機のようにロムカセットを差して遊ぶことはできませんが、当時のゲームのうち30種類が標準内蔵されています。

商品名は、米国では「NESクラシック・エディション」・欧州では「ニンテンドウ・クラシック・ミニ」になっています。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の形番はCLV-101です。

本体サイズはオリジナルの60%縮尺で再現されています。

 

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」

 

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7月15日の「ファミコンの日」には、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」で遊びましょう。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に内蔵してある懐かしいゲームは、

・ドンキーコング・マリオブラザーズ・パックマン・エキサイトバイク

・バルーンファイト・アイスクライマー・ギャラガ・「イー・アル・カンフー」

・スーパーマリオブラザーズ・ゼルダの伝説・アトランチスの謎・グラディウス

・魔界村・ソロモンの鍵・メトロイド・悪魔城ドラキュラ・リンクの冒険

・つっぱり大相撲・スーパーマリオブラザーズ3・忍者龍剣伝

・ロックマン2Drワイリーの謎・ダウンタウン熱血物語・ダブルドラゴンⅡ

・スーパー魂斗羅・ファイナルファンタジーIII・ドクターマリオ

・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会・マリオオープンゴルフ

・スーパーマリオUSA・星のカービィ 夢の泉の物語です。

 

ファミコンの任天堂

 

7月15日の「ファミコンの日」だそうです、任天堂のファミコンゲームで遊んだ30~40代は懐かしい日が思い出されるのではないでしょうか。

ファミコンがなければもっと勉強してしたかもと悔やんでいる人も多いようです。

ファミリーコンピュータを開発販売した任天堂は、ファミリーコンピュータの大ヒットで花札・トランプの会社から変身しました。

ファミコンで大きく成長した任天堂ですが、現在でも花札・トランプを製造・販売しています。

 


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