郵便ポストが赤い理由。赤色以外のポストもある?

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郵便ポスト(ゆうびんポストは、ハガキや封筒などの郵便物を投函するための箱です。

郵便ポストは、単に「ポスト」と言う場合もあります。

郵便ポストは赤色のイメージですが、赤い理由を知っていますか。

郵便ポストには赤以外の色もあるのか気になります。

日本の郵便ポストは赤い色のイメージが強いですが、世界にはいろいろな色の郵便ポストがあるようです。

郵便ポストの設置数は、郵便制度が始まった明治4年(1871年)には62ヶ所でした。

2016年度末での郵便ポストは18万1523本になっています。

 

次に、郵便ポスト・郵便ポストの赤い理由・郵便ポストが赤以外の国、を紹介します。

 

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郵便ポスト

 

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郵便ポストを、イギリス英語表記すると「post box」や「letter box」になります。

アメリカ英語表記すると「mailbox」になります。

「ポスト」とは英語で「柱」を意味しますが、公衆便所との誤解を防ぐ為に「郵便柱」を転じて「郵便ポスト」としたようです。

欧州で郵便ポストが赤色の国は、イギリス・イタリア・ポルトガル・ポーランド、などです。

郵便ポストの色は、かつての宗主国のポストの色を引き継いでいる国が多いようです。

オーストラリア・インド・南アフリカ共和国、などの郵便ポストの色は、かつての宗主国のイギリスと同じ「赤色」です。

アジアで郵便ポストが赤色の国は、インド・インドネシア・タイ・韓国・台湾・日本、などです。

郵便ポストに赤色を採用している国は、イギリス領であった国や、イギリスから郵便制度を導入した国や、それらの国に影響下にあった国などです。

次に、郵便ポストの赤い理由・郵便ポストが赤以外の国、を紹介します。

 

郵便ポストが赤い理由

 

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日本の郵便ポストが赤い理由は、イギリスから郵便制度を導入したためです。

日本の郵便ポストには赤色以外の色もあります。

日本の郵便ポストは基本的に赤色ですが、速達用としては青色の郵便ポストもあります。

大型の集配所では国際郵便用の黄色の郵便ポストもあります。

一部の都市では、コンクリートグレーの街で赤色が浮いてしまって景観を崩さないようにとの目的で、グレーやネイビーブルーの郵便ポストにしているケースもあります。

品川駅構内には、国鉄時代に活躍した郵便車を模したオレンジと緑の郵便ポストが設置されています。

私設の郵便ポストには、銀色や灰色のものも多くあります。

法的には郵便ポストを赤色でなくても問題はありません。

世界的に見ても郵便ポストの色に赤色を採用している国は多いようです。

次に、郵便ポストが赤以外の国、を紹介します。

 

郵便ポストが赤以外の国

 

郵便ポストが赤い理由は、郵便ポストが赤いイギリスから郵便制度を導入したからです。

世界には、郵便ポストに赤以外の色を採用している国があります。

アメリカやロシアなどの郵便ポストは「青色」です。

ドイツ・フランスなどのヨーロッパ大陸での郵便ポストの色は「黄色」が主流のようです。

中華人民共和国やアイルランドの郵便ポストは「深緑色」です。

オランダやチェコなどの郵便ポストは「オレンジ色」です。


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