当日消印有効の場合、何時までにポストに投函すればよい?土、日は?

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当日消印有効の場合は、何時までに郵便ポストに投函すればよいのでしょうか。

当日消印有効の郵便物は、郵便ポストに投函する日と勘違いしている人もいます。

土曜日や日曜日に郵便ポストに投函しても、当日の「消印」は押されないことがあるので注意が必要です。

当日消印有効の「消印」とは、ハガキや手紙の切手の上に押されている「ハンコ」のようなものです。

「消印」は郵便切手・ハガキ・収入印紙・収入証紙などが使用済みであることを示して、無効化することで再使用できないようにするための印です。

「消印」は郵便切手・ハガキ・収入印紙・収入証紙などの料金が支払い済みであることを証明するとともに、郵便切手・ハガキ・収入印紙・収入証紙などの再利用を防止しています。

 

次に、消印のこと・当日消印有効は何時までポストに入れる?・当日消印有効でポストに入れるのは土曜日や日曜日でもOK?などの紹介をします。

 

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消印

 

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郵便切手や葉書に押される「消印」の目的は、料金支払い済や再利用の無効化だけでなく、郵便物の引き受け日・時間帯・引き受け郵便局を示す役割を兼ねています。

通常は「消印(けしいん)」と呼ばれていますが、正式名称は「証示印(証印)」になります。

「消印」のことは、日本の郵政当局内部では「しょういん」と呼んでいるようです。

「消印」を大別すると、・手によって押印される「手押印」と、・機械によってなされる「機械印」になります。

「料額印面の無効化」と「郵便物の引き受け状況の証示」の役割がある「消印」があれば、郵便物の引き受け日・時間帯・引き受け郵便局が分かります。

学校の入試の願書や履歴書(エントリーシート)の送付の際に「当日消印有効」などの注意事項が書かれています。

当日消印有効というのは、願書などの提出締切の基準として用いられているものです。

郵便局で押される「消印」の日付が締め切り当日であれば受理してもらえますが、郵便局で押される消印の日付がそれ以降の日付だと受理してもらえません。

当日消印有効の注意書きがある場合は、相手に届くのが締切日以降だとしても、その締切日の日付の消印(当日消印)を郵便局で押してもらえれば問題ありません。

次に、当日消印有効の場合は何時までにポストに投函すればよい?・当日消印有効の場合にポストに投函するのは土曜日や日曜日でも良い?などの紹介をします。

 

当日消印有効は何時までポストに投函する?

 

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当日消印有効の場合には、ポストに投函するのは何時まで大丈夫でしょうか?

郵便局の窓口から差し出す場合であれば、締め切り当日であれば間に合います。

通常の郵便局の営業時間は9時~17時となっています。

各地域には大きな郵便局が1つはあります。

大きな郵便局では24時間営業しているところがあります。

24時間営業している郵便局(ゆうゆう窓口)に日付が変わる前に持っていくことさえ出来れば安心です。

郵便局の窓口で、締切日の日付の消印(当日消印)を押してもらうことが出来ます。

小さい郵便局の場合は消印をすぐに押してもらえないところもあるので注意が必要です。

郵便局の窓口からではなく、締め切り日ギリギリになってから郵便ポストに投函するのはかなり危険です。

郵便ポストには回収時間というものがあります。

郵便ポストに投函した郵便物を回収してから消印が押されるまでに時間が掛かります。

夕方以降だと確実に間に合いません。

郵便物の集配回数と集配時間は郵便ポストに表記されています。

通常は午前1回・午後1回です。

集配時間は郵便ポストが置かれている場所によって違うのでよく確認してから投函してください。

一般的な郵便ポストでは午前は10~11時頃・午後は15~17時頃になるようです。

次に、当日消印有効の場合にポストに投函するのは土曜日や日曜日でも良い?などの紹介をします。

 

当日消印有効の投函は土曜日や日曜日でも良い?

 

当日消印有効の郵便物を郵便ポストに投函するときは、郵便ポストの集配回数や集配時間をよく確認してください。

当日消印有効の郵便物を「当日」に郵便ポストに投函するのは危険です。

当日消印有効の郵便ポストは、郵便局の窓口で「消印」を押してもらいましょう。

当日消印有効の郵便物でも、日数に余裕があれば郵便ポストに土曜日・日曜日でも投函してもOKです。

「当日」が土曜日・日曜日の場合は、24時間営業している大きな郵便局の窓口で消印を押してもらってください。

土曜日や日曜日でも集配する郵便ポストはありますが、当日消印有効の郵便物を投函するのは危険すぎます。


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