シャクヤク(芍薬)の花言葉と色による違い。芍薬と牡丹の違い

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芍薬(シャクヤク)と牡丹(ボタン)花の違いが分かりますか。

芍薬(シャクヤク)はボタン科の多年草になります。

葉は複葉で、初夏に大型の紅色や白色などの花を咲かせます。

花の高さは約60cm程度です。アジア大陸北東部を原産として多くの品種があります。

 

次に、芍薬(シャクヤク)とは・芍薬(シャクヤク)の花言葉・芍薬(シャクヤ)の効果・芍薬(シャクヤク)と牡丹(ボタン)の違いなどの紹介をします。

 

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芍薬(シャクヤク)とは

 

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芍薬(シャクヤク)は「花相」と呼ばれています。

芍薬(シャクヤク)は草本なので、冬には地上部が枯れて休眠します。

芍薬(シャクヤク)は牡丹(ボタン)の台木として使用されることが多くあります。

芍薬(シャクヤク)は、江戸時代には「茶花」として鑑賞されていました。

品種改良も行われた古典園芸植物として知られています。

熊本藩では武士の素養として園芸を重要視し奨励されたことから芍薬(シャクヤク)を育てていた人も多いようです。

熊本では、特に六種類の植物が盛んに栽培・育種されました。

六種類の植物は「肥後六花」として知られています。

「肥後六花」の菊・朝顔・椿等と共に芍薬も加わっています。

熊本で育種された系統を「肥後芍薬」と呼んでいます。

日本の芍薬(シャクヤク)は一重咲きが中心です。

雄蕊が大きく発達して盛り上がり花の中央部を飾るものが多くスッキリした花容だとされています。

雄蕊が大きく花の中央部を飾る花型を「金蕊咲き」と呼びます。

海外では「ジャパニーズ・タイプ」と呼ばれています。

花の形は「一重咲き」・「八重咲き」・「翁咲き」などがあります。

芍薬(シャクヤク)の花言葉は、「はじらい」・「はにかみ」・「思いやり」になります。

次に、芍薬の効果・効能や芍薬と牡丹の違いを紹介します。

 

芍薬(シャクヤ)の効果

 

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芍薬(シャクヤク)の花言葉は、「はじらい」・「はにかみ」・「思いやり」です。

観賞用の古典園芸植物としても親しまれている芍薬(シャクヤク)は漢方薬としても使われています。

芍薬(シャクヤク)の根は、消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用に効果があるとされる生薬です。

芍薬(シャクヤク)は、日本薬局方に生薬名「芍薬」(シャクヤク)として収録されています。

漢方ではポピュラーな生薬です。

葛根湯・十全大補湯・芍薬甘草湯・大柴胡湯・当帰芍薬散など多くの漢方方剤に配合されています。

次に、芍薬と牡丹の違いを紹介します。

 

シャクヤクとボタンの違い

 

芍薬(シャクヤク)の花言葉は、「はじらい」・「はにかみ」・「思いやり」です。

芍薬(シャクヤク)と牡丹(ボタン)の違いを紹介します。

芍薬(シャクヤク)が花の宰相、「花相」と呼ばれるのに対して牡丹(ボタン)は「花王」と呼ばれています。

芍薬(シャクヤク)が草木であるのに対して、牡丹(ボタン)は樹木になります。


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