お守りの捨て方はどうすればよい?返納?燃えるごみ?

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お守りの処分の方法(捨て方)にはルールがあります。

お守りは願いをかなえる縁起物として多くの人に親しまれています。

お守りは、「おまもり」・「御守り」・「御守」とも表記されます。

お守りは狭義の意味は、日本の社寺で参詣人に授与される平たく小さい袋型の縁起物になります。

広義の意味では、国内外の縁起物に関わる物品すべての総称になります。

お守りの種類には、

・健康を願うもの・金運を願うもの・縁結びを願うもの・出産を願うもの

・学業を願うもの・安全を願うもの・厄除けを願うもの・開運招福を願うもの

・諸願成就を願うもの・五穀豊穣を願うもの・大漁を願うものなどがあります。

健康を願うお守りには、健康祈願・無病息災などがあります。

金運を願うお守りには、金運上昇・財産上昇・商売繁盛・千客万来・出世成功・昇格昇進などがあります。

縁結びを願うお守りには、恋愛成就などがあります。

出産を願うお守りには安産祈願・子授かりなどがあります。

学業を願うお守りには、合格祈願・学業成就などがあります。

安全を願うお守りには、家内安全・交通安全・旅行安全などがあります。

厄除けを願うお守りには、開運除災・方位除けなどがあります。

お守りには正しい身に着け方があります。

基本的にはお守りは、常に身につけるようにして神様のご利益を授かるようにします。

家で保管するときはなるべく目線よりも高いところに置きます。

タンスや引き出しにしまい込んだらご利益は授かれません。

 

次に、お守りの処分(捨て方)について紹介します。

 

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お守りの処分(捨て方)の日

 

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お守りの処分(捨て方)については、誰しもが迷われると思います。

毎日身に着けていた手元にあるお守りには、神様のご利益を授かっていた感謝の念がこもっています。

お世話になった感謝の意も込めて、失礼のないようにして処分をしてください。

身に着けていたお守りやお札には、神様の魂が込められています。

いつ処分したらよいのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

一般的に「お守り」のご利益の効果は約1年です。

お守りは1年間を目安に新しいものに変えてください。

お守りの純粋なご利益を授かるには、願いが叶っても叶わなくても1年毎に古いのを処分して新しいお守りに替えてください。

 

お守りの処分(捨て方)方法

 

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お守りの処分(捨て方)方法を紹介します。

毎日身につけて1年間ご利益を授かった「お守り」は感謝の意を込めて、授かった神社やお寺へ返すのが原則になっています。

基本的にはお守りを授かった神社・お寺でお焚き上げしてもらうのが適切です。

お守りを授かった神社やお寺が遠くて行けない場合は、近くの神社やお寺でもかまいません。

 

神社とお寺

 

お守りの処分(捨て方)方法で注意したいのは、原則は授かったお寺や神社に返してお焚き上げしてもらうことです。

旅先などの遠方の神社やお寺で授かったお守りを返すのが無理な時は、近所の神社やお寺に処分をお願いします。

神社やお寺にお願いするときの注意点は、神社で授かったお守りをお寺に返してはダメなことです。

当然ですが、お寺から授かったお守りを神社に返してはいけません。

神社で授かったお守りは神社へ、お寺で授かったお守りはお寺へ返すようにしてください。

間違っても燃えるごみなどで捨てないようにしてください。

 


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