ダニ刺されの治療で跡を残さないコツ。どれくらいで治る?

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ダニに刺されると蚊に刺された時に比べて痒さが違います。

かゆくて・かゆくて仕方がない時は、ダニに刺されているかもしれません。

ダニに刺されていると、蚊に刺されたのと比較にならないくらい辛い夜になります。

正しい処置をしないと眠れない夜を過ごすことにもなりかねません。

蚊はプーンと飛んでくるので気が付きますが、ダニは目に見えないほど小さいので存在を確認できません。

ダニの場合は刺されてからでないと存在が分からないことが多いようです。

ダニは、一見きれいにみえるところにも潜んでいたりします。

ダニに刺されたのか、蚊などの他の虫に刺されたのか判断ができないこともあります。

ダニに刺されると蚊に刺されたときに特徴とは違うダニ特有の症状があります。

ダニ刺されの特徴は3つです。

・刺された箇所が赤く腫れる

・皮膚の柔らかい場所が刺される

・強烈なかゆみが長く続くなどです。

 

次に、ダニ刺されの特徴・ダニ刺され跡・ダニ刺されの治療などの紹介をします。

 

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ダニ刺されの特徴

 

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ダニに刺されたのか他の虫に刺されたのかが分からなければ困ります。

ダニ刺され跡が残って困らないように、ダニ刺されの特徴を知って正しい治療を行いましょう。

ダニ刺されの特徴は、・刺された箇所が赤く腫れる・皮膚の柔らかい場所が刺される・強烈なかゆみが長く続くなどになります。

ダニに刺されると、刺された箇所が約1cm赤く腫れます。

刺された直後は“赤い腫れ”はでません。

ダニに刺されて6時間程度経過してから徐々に赤く腫れてきます。

ダニの繁殖場所が布団であれば、夜中に刺されることが多くなります。

夜中にダニに刺されると、起きた時点ではまだ赤く腫れていません。

日中になって赤く腫れてから気が付くケースが多くなります。

 

柔らかい部分

 

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ダニが刺すのは皮膚の柔らかい部分になります。

ダニは脇の下・お腹のまわり・太ももの内側などの皮膚の柔らかいところを刺します。

衣服で隠れている部分でも潜り込んで刺します。

露出していない肌の柔らかいところを集中して刺されたらダニを疑いましょう。

ダニは行動範囲が狭いので同じところばかり刺される特徴があります。

ダニに刺されると赤く腫れるだけでなく夜も眠れないほどの激しい痒みが続きます。

何日も続いて激しいかゆみ症状が出る場合はダニに刺されていることを疑いましょう。

 

皮膚症状の悪化

 

ダニに刺されるとダニ刺され跡が残ることがあります。

正しい治療をしないと、長く続く強烈なかゆみで患部を掻き毟って皮膚症状を悪化させることもあります。

ダニ刺されにはステロイド系の薬を塗るのが最も効果が高いようです。

ステロイド系の薬には副作用もあるので皮膚科医に相談してから使用してください。

痒い患部をかきむしると跡が残る皮膚炎になります。

かゆみ止めパッチを患部に張ると皮膚を傷つけなくてすみます。

患部を掻きむしらなければ、早く治るだけでなく跡が残りにくくなります。


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