指が内出血する原因と処置方法

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指の内出血は、皮膚は無事でも指の血管だけ破れて出血した血液が指に溜まっている状態になります。

指の皮膚の下に血が溜まっていることから、皮膚の上からは紫色のあざのように見えます。

血液は赤いのに内出血が紫や青色っぽく見えるのはどうしてでしょうか。

皮膚の下が紫や青く見えるのは皮膚に含まれるメラニンによるものと考えられます。

指の内出血の原因は、「打撲」・「打ち身」・「突き指」などになります。

内出血を発生させる「打撲」・「打ち身」・「突き指」の覚えがなくても無意識で打撲していることがあります。

指を強く打ちつけていなくても内出血になる場合があります。

「打撲」・「打ち身」・「突き指」などの記憶がなくても内出血が起きるのは、血管が細い・血管が弱いなどの理由もあります。

毛細血管が細い人や毛細血管が弱くなっている人の場合は、少しの「打撲」・「打ち身」・「突き指」などで切れてしまうことがあります。

内出血していても痛みが感じられない場合や他の箇所に拡大しなければ問題はありません。

 

次に、指の内出血について考えます。

 

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指の内出血と骨折

 

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指の内出血の原因には2つあります。

「打撲」・「打ち身」・「突き指」による内出血と、毛細血管が細くて弱いなどの理由です。

指の内出血でも痛みがない場合や、内出血範囲が広がらないときには時間とともに治まります。

しかし、内出血が起こった後で注意することもあります。

・指の内出血がひどい

・内出血場所の腫れが引かない

・指の関節を曲げられない

・指が不自然な方向へ動く

・指の形状が変形している

・1週間以上痛みが続くケースです。

以上の内出血では骨折の可能性もあります。

骨折は放置すると後遺症が残ります。

以上の症状がある内出血では速やかに病院での診察をおススメします。

 

指の内出血は冷やす

 

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指の内出血患部は炎症が起きて熱を持っています。

指の内出血が起きたらスグに冷やしましょう。

内出血が起きたら24時間以内に冷やすことをおススメします。

患部を冷やすことで炎症を抑えて腫れを鎮められます。

気を付けることは直接氷や冷却パックを当てないことです。

直接に氷や冷却パックを当てると皮膚にダメージがあります。

氷を入れた袋や冷却パックをタオルやガーゼなどに巻いて冷やしましょう。

内出血している指を心臓よりも高く上げることで、内出血の量を減らせます。

 

冷やした後は温める

 

指の内出血が起きたら24時間以内に冷やすことがポイントです。

内出血患部を冷やして腫れが引いてきたら、次は温めます。

患部を温めることで血行を良くします。

血行を促進させて内出血部分に栄養を運ばれやすくします。

血行を良くすることで「自然治癒力」を活性化させます。

温湿布の温度は36~37℃前後が適切です。

体温に近い温度に温めたタオルで温湿布します。

内出血が起きた患部を揉んだりすると悪化させてしまいますのでNGです。

 


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