手、指のシワが多いけど病気?!しわの原因、対策

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手のシワが多いのは病気かもしれません。

手のしわが多い理由が分かれば、美容面と健康面から手のしわ対策ができます。

目尻のシワやほうれい線には気を付けていても、手のシワを気にしない人が多いようです。

手は体のどの部位よりも老化が早く現れる部分です。

目につきやすいので目立ちます。

鏡に映った顔や首にシワを見つけると老化を感じるという人が多いですが、手のシワを忘れていませんか。

美しく化粧をしていても手のシワが目立っては台無しです。

女性も男性も手のシワを見ています。

手の老化対策は早めに始めましょう。

 

次に、手のシワが多い病気・手のしわの理由・手のしわ対策などの紹介をします。

 

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手のシワが多い病気

 

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手のシワが多い病気には、「進行性指掌角皮症(しんこうせいししょうかくひしょう)」や「強皮症」があります。

手のしわの理由が分かれば、手のしわ対策ができます。

「進行性指掌角皮症(しんこうせいししょうかくひしょう)」とは“手荒れ”のことです。

進行性指掌角皮症(手荒れ)の原因は、水仕事・薬剤・手指の乾燥などです。

進行性指掌角皮症(手荒れ)の症状は進行します。

最初は乾燥だけの軽い症状が→だんだん皮膚が硬くなり→シワが増えます→ひび割れて出血・痛み・かゆみ→手荒れが指から手全体に広がります。

「強皮症」は膠原病の一つになります。

「強皮症」は皮膚や内臓が硬くなる病気です。

「強皮症」の原因は解明されていません。

最近では、血管の障害が強皮症の最初の段階であると考えられています。

「強皮症」の症状は、皮膚が硬くなり皮膚が乾燥してシワや痒みがでます。

 

紫外線・乾燥と手のシワ

 

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手にシワができやすい理由は、手の皮膚の真皮層が顔や首よりも薄い・乾燥しやすい・顔に比べて紫外線対策をしていないなどがあります。

病気以外の手にシワが出来る原因の一番は紫外線です。

紫外線を浴びた肌は、手のハリつくり成分のコラーゲン・エラスチンを壊します。

肌のコラーゲン・エラスチン不足は手の老化を早める原因になります。

25歳を過ぎるとコラーゲンが不足し始めます。

紫外線ダメージと老化でコラーゲン不足なって手にシワが目立つようになります。

 

手のシワ対策

 

手のシワが多い病気には「進行性指掌角皮症」や「強皮症」があります。

「強皮症」や薬品などによる「進行性指掌角皮症」の手のしわでなければスキンケアで対策出来ます。

手のシワの理由は紫外線・乾燥・洗剤荒れや水荒れです。

手のしわ対策のスキンケア始めませんか。

紫外線対策は、手袋やUVカットのハンドクリーム・乾燥対策には保湿ハンドクリーム・洗剤荒れや水荒れ対策にはゴム手袋をおススメします。

 


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