ホッチキスの針は燃えないゴミ?燃えるゴミ?シュレッダーでは外す?

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ホチキスの針のゴミの分別はどうしていますか?

ホッチキスの針を取らないと燃えないゴミになるのでしょか?

ホッチキスの針を取ってからシュレッダーしていますか?

ホチキスの針は金属なので、シュレッダーで裁断する時は外さなければと思うのですが、急いでいる時は忘れてしまいます。

日本ではホチキスやホッチキスと呼びますが、英語表記は「Stapler(ステープラー)」になります。

ホッチキスのことを紙綴器(かみつづき)と言っていたこともあるようです。

ホッチキスは紙を「コ」の字の針で綴じる文具です。

紙に「コ」の字形の針を刺し通して、針先端を平らに曲げて紙を綴じます。

「コ」の字の針のことを英語では「Staple(ステープル)」と言います。

ホッチキスのJIS規格上の名称は「ステープラ用つづり針」になります。

ホッチキスのことをジョイントやガッチャンコと呼ぶ地域もあるようです。

日本でホッチキスと呼ばれる「ステープラー」の原型が生まれたのは、18世紀頃のフランスと言われています。

日本での「ホッチキス」という呼び名は、明治36年(1903年)に「株イトーキ(旧・伊藤喜商店)」がアメリカ輸入したステープラーが、「Hotchkiss NO・1」というモデルであったことに由来しています。

現在の日本でのホッチキスは、マックス株式会社の製品が市場の多数を占めているそうです。

 

次に、ホチキスの針のゴミ分別・ホッチキスの針は燃えるゴミ?燃えないゴミ?・ホッチキスの針はシュレッダーでは外す?・ホチキスでシュレッダー故障などの紹介をします。

 

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ホチキス(ホッチキス)

 

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ホチキスの針のゴミ分別はどうしていますか?

ホチキス(ホッチキス)の針は燃えないゴミになるのでしょうか。

ホチキスがついたままの書籍や書類は燃えるゴミには出してはいけないのか気になります。

ホチキスの針は金属なので、一般的なゴミ分別によれば取り外すなどして仕分けしなければいけないように考えられます。

ゴミ区分では、燃えるゴミ(可燃ゴミ)・燃えないゴミ(不燃ゴミ)に区分されると考えられます。

自治体のゴミ区分にもよりますが、ホチキスの針がついた書類は燃えないゴミ(不燃ゴミ)になるようです。

ホチキスを取り外して紙は燃えるゴミ(可燃ゴミ)・ホチキスの針は燃えないゴミ(不燃ゴミ)に分別するのが正しいようです。

ホチキスの針がついた書籍や書類の分別では、ホッチキスの針を取り外して燃えない ゴミとして出してください。

但し、古紙再生する場合はホチキスの針をつけたままでも問題ありません。

ホチキスの針の箱にも「ホチキス針は古紙の再生紙工程で支障ありません」と書かれています。

次に、ホッチキスの針はシュレッダーではどうする?を紹介します。

 

ホチキスの針とシュレッダー

 

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ホチキスの針のゴミ分別は燃えないゴミ(不燃ゴミ)になります。

ホッチキスの針は書籍・書類から取り外して燃えないゴミとして出すのが正しい方法になります。

ホッチキスの針 が付いている書類をシュレッダーで処分する時にはどうしていますか?

書類からホチキスを1つ1つ外すのは面倒で時間がかかる作業です。

忙しい時にはイライラする厄介な仕事になります。

シュレッダーのことを考えてホチキスの針を外す人や、ホチキスの針がついた書類をそのままシュレッダーにかけている人もいると考えられます。

シュレッダーで書類を処理している人の約8割はホチキスの針を外しているようです。

シュレッダーが壊れるリスクを考慮して外している人は多いですね。

 

ホチキスでシュレッダー故障

 

ホチキスの針のゴミ分別は不燃ゴミです。

ホッチキスの針は燃えないゴミなので、書籍や書類からホチキスの針を外しましょう。

ホッチキスの針はシュレッダーを壊す原因になります。

ホチキスの針OKのシュレッダー以外は、ホチキスの針を外して裁断しないと故障する可能性があります。

家庭用のシュレッダーではホチキスの針つきの書類を裁断すると故障する可能性があるので注意してください。


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