くるぶしが腫れてぷよぷよしている原因と対処方法

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くるぶしが腫れてぷよぷよしていることがありませんか。

足首の違和感が気になって、足のくるぶし付近を見てみると腫れていることがあります。

くるぶしを触るとぷよぷよして水が溜まっているように感じます。

くるぶしが腫れてぷよぷよしているときは、関節部分にある滑液包(かつえきほう)が炎症を起こしている可能性があります。

くるぶし付近の腫れや痛みの原因には、

・捻挫・骨折・外反母趾・痛風・腱鞘炎・偏平足

・ 後脛骨筋腱機能不全症・足根幹症候群などもあります。

足首付近の捻挫の多くは、足首を本来の稼働域を超えて動かしてしまったことで起こります。

足首の靭帯を損傷してしまう症状になります。

捻挫を起こして足首に腫れや熱がある時には、足首を動かさないように固定して安静にするのがベストです。

足首の骨折には、自覚症状がある骨折と無自覚の疲労骨折があります。

足首の痛みや違和感が続くときには病院でのレントゲン検査が必要になります。

外反母趾は足の指が腫れたり痛む症状ですが、足に負担をかけることで足首にも支障がでます。

外反母趾は足の指だけに異常が生じるだけでなく、足首やくるぶしにも腫れや痛みの症状が発症するので注意する必要があります。

痛風でも足首やくるぶしに異常が現れます。

痛風になると、足首やくるぶしが真っ赤に腫れて強い痛みがでます。

足首やくるぶしの筋肉は損傷していませんが、尿酸が蓄積して我慢できない痛みがでます。

腱鞘炎の原因は足の使い過ぎです。

腱鞘炎で足首やくるぶしが痛くなったら、アイシング・冷湿布を貼るなどをして安静にするのがベストです。

偏平足でも足首やくるぶしに異常が現れます。

偏平足だと地面の衝撃が足裏全体に直接伝わるので足首やくるぶしが痛くなります。

くるぶしが腫れだけでなく痛みも伴うときには、・捻挫・骨折・外反母趾・痛風・腱鞘炎・偏平足・ 後脛骨筋腱機能不全症・足根幹症候群も疑った方がよさそうです。

 

次に、くるぶしのぷよぷよの腫れについて紹介します。

 

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くるぶしのぷよぷよの腫れ

 

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くるぶしの腫れに痛みが伴うときには、・捻挫・骨折・外反母趾・痛風・腱鞘炎・偏平足・ 後脛骨筋腱機能不全症・足根幹症候群などの疑いがあります。

くるぶしがぷよぷよに腫れて痛みが少ない時には関節部分の滑液包(かつえきほう)の炎症の疑いがあります。

くるぶしや肘などの関節の骨が出っ張った部分には、骨と皮膚の間に滑液包(かつえきほう)があります。

滑液包(かつえきほう)は薄くて平たい袋です。

滑液包の中には、少量の滑液が入っています。

滑液包は骨と皮膚が滑らかに動くように、クッションの働きをしています。

くるぶしが水ぶくれのように膨らんでいる原因は、滑液包の炎症で滑液が過剰に漏れ出しているからです。

 

くるぶしが腫れたら

 

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くるぶしが腫れても痛みがひどくなければ心配することはありません。

患部を冷やして安静にしていれば治ります。

滑液包(かつえきほう)の炎症が小さく初期症状であれば自然に治ります。

肩や肘などの関節の出っ張った部分であればどこでも炎症が起こる可能性はあります。

ぷよぷよの腫れの中には、リウマチや細菌感染によるものもあります。

しかし、足関節やくるぶしの腫れはほとんどが滑液包の炎症なので心配はいりません。

 

くるぶしが腫れて痛い

 

くるぶしが腫れて痛いときには、整形外科で診察をおススメします。

滑液包の炎症でくるぶしが腫れて痛いときは、鎮痛剤を服用して患部を固定する治療が行われます。

ぷよぷよの腫れが大きくて関節に負担を与えている場合は、滑液包の中の余分な滑液を針で抜き取ります。

また、感染症の疑いがあるケースでは滑液の中身を検査することもあります。

 


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